米ワシントン・ミューチュアルをジャンク等級に引き下げ=S&P

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080916-00000546-reu-bus_all

9月16日10時24分配信ロイター[ニューヨーク 15日 ロイター] スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は15日、米貯蓄金融機関最大手ワシントン・ミューチュアル。WM.N。の格付けを投機的(ジャンク)等級に引き下げた。住宅ローン関連の不良債権や不安定な市場に対するエクスポージャーが理由としている。S&Pは「同社の株価が下がっていることも懸念材料だ。市場環境が信用面のファンダメンタルズより悪化し、同社の財務の柔軟性を大きく損なう可能性がある」とした。ただ、同社の流動性は2010年末までの確定債務を払うに適切な水準にあるとしている。S&Pはワシントン・ミューチュアルのカウンターパーティ格付けを、投資適格級の下限である「BBBマイナス」から、投資適格級を3段下回る「BBマイナス」に引き下げた。アウトルックは「ネガティブ」で、向こう2年間で一段と格下げされる可能性が高いことを示す。S&Pは「業績や資本レベル、流動性が大幅に低下した場合、一段の格下げの可能性がある」としている。最終更新:9月16日10時24分ソーシャルへ投稿 0件:(ソーシャルとは)

[引用元:Yahoo[経済総合(ロイター)]]

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